ヒーリングとは?

 

☆チャクラとは?

チャクラとは、サンスクリット語で『車輪』を意味しています。
微細エネルギーが渦巻いて動く様子が車輪に似ていることから そのように表現されているのだろうと言われています。
チャクラは、高次のエネルギーをとりいれて体内で利用可能なかたちに変換する作業にかかわっているエネルギーセンターです。

ここで、「高次のエネルギーって何?」って疑問を持つかもしれませんね?

一つ ご紹介しましょう。
私たちが気付いているものに”プラーナ”と呼ばれるエネルギーがあります。
それはよく晴れた青空を見るとすごく清々しく・・気持ち良く・・
なぜか元気になる気がしませんか?
青空を見るとチカチカ・・キラキラと光が下りてくるというか舞っているのを発見したことがあると思います。
それが”プラーナ”ですね^^

太陽の光の中には 生物の栄養になる物質が含まれています。
日向ぼっこが気持ちいいのはそのせいでしょうか?^^


さて、話を元に戻します。

私たちの肉体と密接にかかわている7つのチャクラについて書いていきます。
身体の中心部 背骨の底部から頭部へ向かって垂直に上昇していく線上にあります。

それぞれ・・周波数が違うので色も違ってきますね。

第1チャク(根チャクラ)は、尾骨のそばに在ります。
色は赤色です。人間と大地とのきずなの関係をつかさどります。
「生きる意志」に関係しています。
0歳から7歳で形成されると言われます。
日常生活で日々の必要性に迫られて 私たちがくだす瞬間瞬間の選択を
いかにうまくこなしていけるかに関係しています。

第2チャクラ(仙骨チャクラ)は仙骨あたり、

第3チャクラ(太陽神経叢チャクラ)は胃のあたり、

第4チャクラ(ハートチャクラ)は心臓あたり、

第5チャクラ(咽喉チャクラ)は 喉に、

第6チャクラ(眉間チャクラ)‥第三の目チャクラとも呼ばれてます。額の真ん中あたり、

第7チャクラ(冠チャクラ)は 頭頂に、

 

他にも身体中だけでなく、足の下10センチあたり・・・第8チャクラ

頭の上に第9チャクラ・第10チャクラ・第11チャクラ・第12チャクラも発見されています。

‥身体の中にも小さなものはまだあります。
例えば、手のひらや第4チャクラの少し上。

それぞれ周波数も違い、脊髄や臓器と関係しています。

時折TVなどで‥食べ物を口にしないで何年も生活して居る人を取り上げますが‥
きっと このチャクラを通じて供給される“プラーナ”などの高次のエネルギーを効率良く取り入れている
のだと思います。

 

 図にまとめましたので ご覧ください。↓↓

参考図書:リチャード・ガーバー著 『バイブレーショナル・メディスン』

 

チャクラ図